室内遊び場って大きなショッピングモールなどによくありますよね?
私もいくつか行ったことがあるのですが
今回ご紹介する「アネビートリムパークラボみずほ」は
今まで行った中でも№1と言っていいほど
子どもの成長発達によい遊具がたくさんあります。
日本初の『屋内インクルーシブパーク』
「アネビートリムパークみずほ」は、
東京都西多摩郡瑞穂町にあります、
「みずほ16」というショッピングモール内にあります。
埼玉との境にあり、東京都青梅市や埼玉県入間市の近くです。
ここは、なんといっても料金が安い!!

上記の値段で、1日遊べてしまうのです!
出入りも自由。
そしてこの看板の上に書かれている、
「屋内インクルーシブパーク」
どういうことかな?と思って公式HPを見てみたら
説明がありました。
インクルーシブとは、「包括的な」「包み込む」「共生」「含まれる」「一緒に」という意味です。
言葉の違い、文化の違い、年齢や性別の違い、障害があるか、無いかなどで区別や区分け無く、「みんなが、みんなを受け入れる」と概念と共に、「だれもが、心地よく遊べる場所・自分らしく居られる場所」を目指し、提供していきたいと考えています。
Aneby Trimpark LABO公式より(https://anebytrimpark-labo-m.com/)
もっと詳しいことは、公式の「【お知らせ】屋内インクルーシブパーク誕生」に書いてありますので、
ご興味のある方は、お読みになってください。
イベントや運動プログラムも開催、運動機能も高められる
参加しませんでしたが、イベントも行われていました。

この日は行われていませんでしたが、運動プログラムもあり
逆上がりやボール運動などが学べます!
近くだったら参加したかった・・・

こんな風に学校にあるような跳び箱、マット、ラバーリングもありました。

手前の緑色のものはトランポリンです。
作りがしっかりしていました。

左の平均台のようなものは、取り外しができ
高さを変えたりパーツが変えたりできるようになっていました。
このように、自由にできる要素が多かったです。
息子が大好き!乗り物
乗り物好きなつむ太が、たくさん遊んだのは・・・

ショベルカー!!
ショベルですくうレバーと
首?を上げるレバーがちがうため
すくったものを落とさずダンプカーに入れる操作が、難しかったようでしたが
何回もやってコツをつかんでいました^^

豆自動車たちも全種類乗っていました^^
乗り物を自分で作ることもできます!

これは、すごい。好きなパパさんも、いそうですね。
そして、オフロード体験!

年齢によって、選べる車が決まっています。
さすが、車がかっこいい。
つむ太が乗ったのは、ジープジュニア。

体験できる時間が決まっていて、
でこぼこ道などが配置されたコースを、
2週走ることができます。
た だ つむ太は

自転車はこぐところがイスの下にあるけど、三輪車はこぐところが前にあるからこげない。
と、主張する子なので、このオフロードは「ママ、押して」・・・
私が疲れただけでした^^;
つむ太がすごくはまった、ダンボールのどうくつ

その名の通り、ダンボールを重ねてできた洞窟です。
入口が狭いので、親は入れません。
上から顔を出せるところもあるので、そこから手を伸ばしてあげたり
いろんな入口から「こっちだよー」と呼んで、遊んだりしました。
つむ太は「このどうくつに住んでるの!」と言って
洞窟内を自由に動きまわって出入りをしたり、
上に上がって踊ったりして、長い時間楽しみました^^
他にも、魅力的な遊び場がいっぱい!
つむ太が大好きな電車のおもちゃ

私が乗りたかったブランコ!

真ん中にあるのは、い草です。

左の方には太鼓などの楽器、絵本などもたくさんありました。
赤ちゃんエリアも。

まだまだ紹介しきれてないおもちゃや、エリアがあります!
近い人はぜひ遊びに来て欲しい場所です。
ただ、この日は平日だったので、そんなに混んでいませんでした。
休日だと幼稚園児、小学生が増えると思います。
料金も安いですし、魅力的な場所ですから
休日は混むだろうなぁと思います。
また、この施設がある「みずほ16」というショッピングモールは
2022年2月28日で閉店するそうです。
お台場店もあるのですが、ヴィーナスフォート閉店に伴い、
やはり3月に閉店してしまうそうです。
まだ閉店まで4,5か月ありますので
興味をもたれた方は、ぜひ行ってみてください。
それでは、今日も笑顔で^^
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