千葉県銚子市を走るローカル線、銚子電鉄。
慢性的な赤字経営が続いているため、
様々な取り組みをしていることで有名です。
そんなおもしろい銚子電鉄に以前から乗りたいと考えており、
今回ついに乗りに行ってきました!
銚子までの交通手段
私たちが住む湘南地区から銚子までは、車でも電車でも3時間、
電車はちょうどよく特急に乗れないと4時間かかるので、1泊旅行を企画しました。
電車よりも車の方が速そうだし、息子も疲れたときに車の方がいいので
車で行くことにしました。
1日目は銚子電鉄、宿は成田に取り、2日目は成田空港に遊びに行く計画に。
さらに「特急『しおかぜ』に乗りたい」という息子のために
成東駅から銚子駅まで私と息子は特急に乗ることにしました。

と、ここまでは早い段階で計画していたのですが
前日になって息子が「帰りは京成スカイライナーに乗りたい」と言い始めました。
もはや「車で行く意味はあるのかな・・・^^;」と思いつつ
金曜の夜に計画を練り直す余裕などなく、
予定通り車で行くことにしました。
失敗!アクアラインは激込み
銚子までアクアラインを通って行くルートを選んだのですが、
これが失敗!!
渋滞がすご過ぎて、特急の時間にまにあわなくなってしまいました…
特急は諦めて市原SAで昼食。

アメリカンな感じの市原SA。
アクアラインを過ぎると途端に道もSAも空くのですが
渡った人たちはどこへ行くのかな?といつも思います。

千葉名物の勝浦タンタン麺が挟まれたバーガー。
ここ限定らしいですが、炭水化物+炭水化物は
40代の私にとってさすがに恐ろしい食べ物です(笑)
おとなしく、蕎麦を食しました。
そして食後は

千葉名産のピーナッツを使ったピーナッツソフトクリーム♪
さらに、お土産にピーナッツバターを買いました💛
念願の「まずい棒」を購入!銚子電鉄 ぬれ煎餅駅

銚子電鉄は電車経営だけでは赤字・・・というわけで
そこで会社を黒字にするため、他の事業にも取り組んでいるのが特徴。
その事業のひとつがなんとお煎餅。
そこで、銚子電鉄のぬれ煎餅駅へ行ってきました!

車で行ったのは、ここも目的のひとつだったからです。(駅から遠い)

かわいい車も停まっていました。

中に入ると当然ですがお煎餅がずらり🍘
有名なぬれ煎餅の種類も豊富です!

こんなにたくさんの種類のお煎餅を売っていたのですね。知らなかった。

そしてこれもまた有名な「まずい棒」!!^^
息子も私もこれが欲しかったのです!!
コーンポタージュ味と岩下の新生姜味を購入。

壁には銚子電鉄の写真も飾ってありました。
お煎餅好きの夫。煎餅を大量に購入して次に目指すは銚子電鉄です!
仲ノ町駅の車庫見学
約1時間に1本の銚子電鉄。
銚子駅に着くと、ちょうど電車が出発したところでした。
というわけで隣の仲ノ町駅まで歩いて、車庫見学を先にすることにしました。
銚子から仲ノ町駅までは、歩いて10分です。

線路沿いを歩いていると、綺麗な紫陽花がたくさん咲いていました。

さらに歩くと、見えてきました!
奥の工場はヤマサ醬油の工場です。
工場に取り囲まれているため、大豆の匂いがすごくします。

駅到着^^味がある駅です。

手作りの路線図

切符は窓口で買います。

今回私たちは1日乗車券を購入。
車庫見学は別途料金がかかります。大人300円。

ホームを通り

いざ車庫見学へ!

デキ3!
日本で最も古いといわれている電気機関車です。
形がかわいい^^

あとは2台の車両が置いてありました。

見学をしていると、

社員の方が息子にヘルメットを被らせてくれました^^

桃鉄の貧乏神も鎮座^^;

電車が来たので、一度銚子駅に戻ることに。
車両が、岳南鉄道を彷彿させます。

た、高い!!
ホームと車両の間が空いているのはよく見ますが
高さがこれだけ違うのは初めてです!
今回はここまでで、次回、乗車した銚子電鉄についてお話していきます🎵
それでは、今日も笑顔で^^
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